4月
25
2013
交通事故の損害
相手がいる交通事故というのは、少なからずどちらにも被害が発生します。 車同士の事故であればかるくぶつかっただけでも車両が傷ついてしまったりしますから、物損事故として交通事故 損害が発生するわけです。 当然ですが、怪我をさせてしまったら人身事故となり、怪我の治療費だけでなく慰謝料なども発生してきます。 なかでも後遺症などが残る事故の場合は、その怪我が治らないわけですから未来のぶんまでの損害賠償が発生することになり、賠償金額もかなりの金額になってくるのです。 事故の原因は些細なことが多く、確認不足など運転ミスが多かったりもしますから気を付けて運転することが大事ですね。 Read more3月
25
2013
交通事故の後遺症
交通事故で後遺症が残ったときに特有の認定があります。 交通事故の場合には後遺障害等級認定がされて、損害賠償も後遺症の金額になるのです。 言い換えれば、後遺障害に認定されなければ、どんなに本人が痛みを訴えていても損害賠償は傷害のぶんだけということになるのです。 後遺障害の等級は後遺障害1級から後遺障害 14級まであり、1級が一番重い後遺症ということになります。 当然ですが損害賠償も等級があがるごとに高くなります。 後遺障害1級ともなると仕事も出来なくなる状態となりますから、収入の賠償を考えても相当な金額になることが想像できるのではないでしょうか。 Read more2月
18
2013
任意保険の提示額は
自賠責保険で賄えない損害を任意保険が払ってくれるということで自動車を持っている人は任意保険に加入していると思います。 例えば相手に怪我をさせて後遺症が残ったとなると、かなりの金額の損害賠償になります。 とは言っても被害者側から見れば、任意保険会社が提示する損害賠償は決して高いものではありません。 自賠責保険の支払限度の方が割合として高い支払いとなり、任意保険会社は少し上乗せして提示してくる程度が大多数です。 ですから後遺症 無料相談なども弁護士事務所で行っていますので相談することも大事なのです。 弁護士が交渉する場合は相手の提示額で交渉するのではなく、今までの裁判での基準で交渉しますから高くなることが多いのです。 Read more1月
23
2013
家族の弁護士特約も調べよう
交通事故の被害に遭った場合には怪我をすることもありますよね。 怪我というのは治療で治るのであれば良いのですが、中には後遺症として残ってしまう怪我もあります。 そういった時には損害賠償のことを考えれば弁護士の力を借りる必要もあると思います。 交通事故 弁護士費用というのは、自分の任意保険や家族の保険でどで弁護士特約をつけている場合は保険で弁護士費用を賄うことが出来ます。 家族の方が加入している場合でも使えることもありますから、他の家族が加入している保険の条件なども確認してみましょう。 後遺症などが残るような怪我の場合は、弁護士特約がなくても弁護士に依頼したほうが損害賠償が高くなることから依頼したほうが良いでしょう。 Read more12月
24
2012
高次脳機能障害の相談
今年も交通事故は各地で多くの事故がありました。 交通事故とは少し違うのかもしれませんが、トンネルでの事故がありましたね。 老朽化に伴う事故という面で、各地のトンネルの再チェックも行われる要因になりました。 日本の高度経済成長から早数十年が経過したことから、当時からだいぶ期間が経過したこと、日々のチェック体制の不備などもあったのだと思います。 交通事故ではさまざまな怪我をおうことが有ります。 頭に強い衝撃を受けると高次脳機能障害などになることもあります。 高次脳機能障害 相談も大事なことになります。 病院だけでなく後遺症の認定や損害賠償を考えると、弁護士などに相談することも大事なことになります。 Read more11月
21
2012
逸失利益の中間利息控除
交通事故での損害賠償というのはその怪我が後遺症などで一生涯に及ぶような場合でも、支払いと言うのは年々支払われるわけではなく、一括で支払いがなされます。 一生分の損害を先に貰うことから交通事故 中間利息の控除が行われます。 先にお金を貰っていれば運用などで利息がつくというような考え方ですね。 ですからそのぶん差し引かれて損害賠償が支払われるわけです。 基本的に年利5%の控除が行われる形になりますが、その計算方法も複利なのか単利なのかで違ってきます。 東京地裁などでは複利計算のライプニッツ式を採用するようです。 Read more8月
21
2012