5月
20
2013

後遺症の損害賠償

交通事故で後遺症が残った場合というのは後遺障害等級に認定されなければ、後遺症としての損害賠償は発生しません。 ですから後遺障害に認定されることは重要なのです。 認定されることで後遺症としての慰謝料や逸失利益 交通事故の損害賠償として発生してきます。 この損害賠償はかなりの割合を占めるほど大きな金額になりますから、認定されるのかされないのかでは大きく賠償額も異なってくるのです。 また、後遺障害として認定されたとしても、保険会社と直接示談をした場合というのは、損害賠償額も安くなってしまいますので注意しましょう。 Read more
4月
25
2013

交通事故の損害

相手がいる交通事故というのは、少なからずどちらにも被害が発生します。 車同士の事故であればかるくぶつかっただけでも車両が傷ついてしまったりしますから、物損事故として交通事故 損害が発生するわけです。 当然ですが、怪我をさせてしまったら人身事故となり、怪我の治療費だけでなく慰謝料なども発生してきます。 なかでも後遺症などが残る事故の場合は、その怪我が治らないわけですから未来のぶんまでの損害賠償が発生することになり、賠償金額もかなりの金額になってくるのです。 事故の原因は些細なことが多く、確認不足など運転ミスが多かったりもしますから気を付けて運転することが大事ですね。 Read more
3月
25
2013

交通事故の後遺症

交通事故で後遺症が残ったときに特有の認定があります。 交通事故の場合には後遺障害等級認定がされて、損害賠償も後遺症の金額になるのです。 言い換えれば、後遺障害に認定されなければ、どんなに本人が痛みを訴えていても損害賠償は傷害のぶんだけということになるのです。 後遺障害の等級は後遺障害1級から後遺障害 14級まであり、1級が一番重い後遺症ということになります。 当然ですが損害賠償も等級があがるごとに高くなります。 後遺障害1級ともなると仕事も出来なくなる状態となりますから、収入の賠償を考えても相当な金額になることが想像できるのではないでしょうか。   Read more
2月
18
2013

任意保険の提示額は

自賠責保険で賄えない損害を任意保険が払ってくれるということで自動車を持っている人は任意保険に加入していると思います。 例えば相手に怪我をさせて後遺症が残ったとなると、かなりの金額の損害賠償になります。 とは言っても被害者側から見れば、任意保険会社が提示する損害賠償は決して高いものではありません。 自賠責保険の支払限度の方が割合として高い支払いとなり、任意保険会社は少し上乗せして提示してくる程度が大多数です。 ですから後遺症 無料相談なども弁護士事務所で行っていますので相談することも大事なのです。 弁護士が交渉する場合は相手の提示額で交渉するのではなく、今までの裁判での基準で交渉しますから高くなることが多いのです。 Read more
1月
23
2013

家族の弁護士特約も調べよう

交通事故の被害に遭った場合には怪我をすることもありますよね。 怪我というのは治療で治るのであれば良いのですが、中には後遺症として残ってしまう怪我もあります。 そういった時には損害賠償のことを考えれば弁護士の力を借りる必要もあると思います。 交通事故 弁護士費用というのは、自分の任意保険や家族の保険でどで弁護士特約をつけている場合は保険で弁護士費用を賄うことが出来ます。 家族の方が加入している場合でも使えることもありますから、他の家族が加入している保険の条件なども確認してみましょう。 後遺症などが残るような怪我の場合は、弁護士特約がなくても弁護士に依頼したほうが損害賠償が高くなることから依頼したほうが良いでしょう。 Read more
12月
24
2012

高次脳機能障害の相談

今年も交通事故は各地で多くの事故がありました。 交通事故とは少し違うのかもしれませんが、トンネルでの事故がありましたね。 老朽化に伴う事故という面で、各地のトンネルの再チェックも行われる要因になりました。 日本の高度経済成長から早数十年が経過したことから、当時からだいぶ期間が経過したこと、日々のチェック体制の不備などもあったのだと思います。 交通事故ではさまざまな怪我をおうことが有ります。 頭に強い衝撃を受けると高次脳機能障害などになることもあります。 高次脳機能障害 相談も大事なことになります。 病院だけでなく後遺症の認定や損害賠償を考えると、弁護士などに相談することも大事なことになります。 Read more
11月
21
2012

逸失利益の中間利息控除

交通事故での損害賠償というのはその怪我が後遺症などで一生涯に及ぶような場合でも、支払いと言うのは年々支払われるわけではなく、一括で支払いがなされます。 一生分の損害を先に貰うことから交通事故 中間利息の控除が行われます。 先にお金を貰っていれば運用などで利息がつくというような考え方ですね。 ですからそのぶん差し引かれて損害賠償が支払われるわけです。 基本的に年利5%の控除が行われる形になりますが、その計算方法も複利なのか単利なのかで違ってきます。 東京地裁などでは複利計算のライプニッツ式を採用するようです。 Read more
10月
31
2012

後遺症の慰謝料

交通事故で後遺症が残るというのは、被害者にとってかなりの精神的苦痛を伴います。 もちろん肉体的な苦痛もありますが、精神的苦痛に支払われる慰謝料も後遺症が残った場合と言うのはかなりの金額となります。 例えば後遺障害 5級の場合、裁判基準の慰謝料だと1400万円となります。 裁判基準と書いたのは、他にも基準があるからです。 自賠責基準や保険会社が提示する基準です。 保険会社が提示する基準というのは、自賠責基準とあまり変わらないということで5級の場合の自賠責保険基準の慰謝料は599万円です。 半分以下ということになってしまいますね。 Read more
9月
26
2012

交通事故の治療費

交通事故で怪我をした場合というのは、加害者側から損害賠償が行われるということもあってか、病院側も健康保険が使えないと言われることもあるようです。 交通事故 治療でこういったことで健康保険を使わなかった場合に問題となるのが、過失割合です。 過失割合が少しでもあると過失相殺が行われて、損害の一部は支払われないということがあるのです。 そうなると当然ながら治療費に関しても、自腹で払わなければならない部分が出てきますから健康保険を使っておかないと、自分の支払う金額も保険適用外で高くなってしまうということにもなるのです。 Read more
8月
21
2012

将来の雑費も請求しよう

交通事故で被害にあって入院などをした場合には、入院費用はもちろんですが日々発生する雑費についてもおおむね賠償として認められます。 一番低い基準でも1日あたり1100円程度の雑費が支払われますが、これが後遺症を負って、将来的にも介護が必要な状態になった場合はどうでしょうか。 施設などに入所しなければならないとなると、同じように雑費はかかってくるものです。 交通事故 将来雑費として、例えば寝たきりで、おむつなども必要になったりします。 そういうものもきちんと将来の計画として算定して、損害賠償請求することも大事ですね。 Read more